バブル兆候が一発でわかる ー アメリカの個人投資家愛用サイト集

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株は買いたいけど今はバブル?今日買ったら明日、バブルがひじけるの?

なんて誰でも思ってますよね。

そんな市場の過熱兆候を確かめるサイトは、アメリカには数多く存在します。

英語圏のサイトは多少戸惑いがある人もいるかもしれませんが、それを乗り越えれば、アメリカには銘柄選択など、マーケット情報などは様々な便利サイトがツールがあるので必見です。

今回は数多くある株関連の便利ツールの中でもマーケットの過熱兆候を確認できるサイトを特集いたします。

尚、バブルであるなんて本当は誰にも確実にはわかりません。あくまで、兆候があるかもしれませんがマーケットを予測することは不可能であることは数々の投資家が言っています。マーケットの動き日々の動きを予測するより、ビジネスに投資することが確実に儲けられると言うことです。

QuandlでBEAR・BULLマーケット確認する

Quandlというサイトをご紹介いたしますが、

まず最初に英語の投資サイトを読むとよく、Bull」「Bear」といった用語が出てきます。

直訳するとBullが牛、Bearが熊となります。

これはアメリカでよく使われる表現でこれから株上昇に関しての味方を表しています。

Bullは強気、Bearは弱気という意味になります。

たとえば「私はアップル株に関してはBULLである」はアップル株がこれから上昇すると信じているという意味になります。

逆にBEARであると言った場合は下降すると思っているという意味になります。

英語サイトを読み始めると「マーケットは全体的にBEARである」と言った言葉もよく聞きます。これはマーケットが売り傾向にあるということを示しています。


ではBEAR/BULLの違いがわかったところでいつ売り・買いをしたらいいのか?


ここでヒントになるのはBenjamin Graham氏の名言「be fearful when others are greedy」

人が貪欲になっている時は警戒し、人が警戒している時には自らが貪欲になれ。 」という意味です。


つまりマーケットがBEAR(売り、下降傾向)であるときにチャンスが色々あります。逆にマーケットが過剰にBULL(買い、上昇傾向)にあるときは、警戒するべきだということです。

言い換えると、BEARで買い、BULLで売る。本能とは真逆ですね。

このことを理解すると、BEAR/BULLマーケットが示すサイトのQuandl.com Sentiment Dataが役に立ちます。

このQuandlサイトでは調査結果を元に現在のマーケット全体のBear/Bull状態を把握できます。

特に役立つのは「BULL-BEAR SPREAD」という指数で、Bearな人とBullな人の幅を示しています。この幅が0の場合は、BULL/Bearの人の割合が半々であると示します。

でもどちらかに大きく揺らぐ場合は、マーケットが大きく傾く可能性があります。

実際1999年(ドットコムバブル)を見ると、BULL側に大きく傾いています。

みんな強気だったんですね。

CNN Fear & Greed指数

アメリカCNNからの「FEAR&GREED Index」です。ここでは、BULL/BEARの用語は使用してませんが、FEAR(恐怖)とGREED(欲望)と引用しています。

こちらも、どちらかに大きく左右している場合は、近く反動で戻る可能性があるので必見です。

S&P P/E Ratioを確認する

株のPE Ratio(price to earnings ratio) はよく株がお買い得度を示す指数として使われます。

日本ではPERなどと表記する場合が多く、よく株価収益率とも言われたりします。PE Ratioは株価収益率は株価を一株当たり当期純利益で割ったものですので、数字が低いほうがお買い得ということになります。

そのPERは、S&P500にPERを算出できるって知っていますか?

S&P500は、ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca、NYSE Amex)、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄のの株価を基に算出されるアメリカの代表的な株価指数。

https://www.multpl.com/s-p-500-pe-ratioにて現在のS&P500のPERを確認することができます。

2000年ドットコムバブル、2009年米国住宅バブルあたりが見事にPERが40越えしてますね。

S&P500のPERを確認することにより、バブル傾向などがわかります。

バフェット指数を確認する

投資の神バフェット氏が使用する指数がバフェット指数です。

算出方法は、株式時価総額増加率をGDPで割るというものです。この数値が上昇するとマーケットが過熱傾向にあり、買われすぎを意味します。

バフェット指数自体、様々なサイトで確認できます。

Advisor Perspectives では比較的に見やすく表示されています。

1999頃バブル時は見事に上昇していました。 2009年米国住宅バブルもドットコムほどではありませんが上昇傾向にあります。


さらに細かい分析が希望の方は、GURUFOCUSのサイトがおすすめです。こちらは株式時価総額増加率の計算を様々な方法で行うので結果が少し違ってきます。

世界のマーケット全体の利率を予測してくれるGURUFOCUS

GURUFOCUSでは世界マーケットの利率を予測しています。こちらのサイトは、アメリカ個人投資家に限らず、ファンドマネジャーも使用しているのでかなり必見です。

国別のリターンが予測されているので、どの市場が買い傾向にあるかが一発でわかります。

マーケット割高が瞬時にわかるサイト

最後にご紹介するのが、買われすぎ、売らすぎが瞬時にわかるサイト CurrertMarketEvaluationです。

こちらのサイトに行くと上記に現在のマーケット状況が一目で確認できます。

指数は5種類あります。

  • Strongly Overvalued ー 大きく買われすぎ
  • Overvalued ー 買われすぎ
  • Neutral - どちらでもない
  • Undervalued ー 売られすぎ
  • Strongly Undervalued 大きく売られすぎ

Strongly Overvaluedと書いてある場合は、マーケットが過熱傾向にあるので要注意です。

どんな指数も完璧でない

今回様々な指数とサイトをご紹介しましたがあくまでも予測は予測です。

いつ調べても今はバブルであると断言する記事やニュースは見つかります。

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プロフィール

よしりん
初めまして♪ご訪問頂きありがとうございます♪

バフェットも使うバリュー投資手法を、日々研究しているよしりんと申します。

得意なのは投資と英語がぐらいなので、アメリカからのホットな情報を多く取り込んでいきたいと思っています。
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