もっと早く知りたかった複利効果の凄さ

ホットマネーマガジン
を読んでいただき
本当にありがとうございます。
ブログランキング参加中です。
もしよかったら応援クリックお願いいたします!

ありがとうございます!

みなさん複利って知っていますか? 

英語で「compound interest」です。

あのアイシュタインは複利を世界七不思議に続く、世界の8番目の不思議であると言ったそうです。その上、複利は人類最高の発明であるとも言ったそうです。

なぜそこまで複利を絶賛するか? 

それは複利がお金を生む効果にあります。


そもそも複利って何?

複利なんて聞くと怖いものに聞こえるかもしれません。なんか借金とかイメージする人もいるのでは?

確かに複利はお金を借りる場合は不利に働きます。

でも逆に投資をする場合は複利は味方です。


複利は一言でお金がお金を生むという利率の仕組みです。


例えば10万円でA社の株を購入しますこのA社の株を今後20年間保有し、年に10%伸びるとします。

そうすると20年後には、いくらになっているか?

ちなみに。。。

え、でも10%ってすごくない?と思いますよね。

一見、10%って銀行の金利なんかよりよく聞こえますが、実際過去90年間のS&P500の平均リターンは9.8%なので10%というの決して届かない数字ではありません。


結果はこんな感じです:

グラフ、詳細は複利計算ページにてご覧になれます。

赤い色が合計運用利益 (利益からの儲け)

青色が初期投資の10万(元金)になります。


詳細をみてみましょう:

経過運用利益 (年間)運用利益(合計)合計
1年10,000円10,000円110,000円
2年11,000円21,000円121,000円
3年12,100円33,100円133,100円
............
7年17,716円94,872円194,872円
8年19,487円114,359円214,359円
9年21,436円135,795円235,795円
............
19年55,599円511,591円611,591円
20年61,159円572,750円672,750円

  • 1年目の年間運用利益が10,000円。合計が110,000円となります。
  • 2年で年間運用利益が11,000円。合計が121,000円となります。
  • 3年で年間運用利益が12,100円。合計が133,100円となります。

ここまでは大したことはないですよね。

でもここで注目したいのは、この年間運用利益ってやつです。

毎年利率でいくら儲かったかという数字です。

これ、単利だと毎年1万円ですが、複利だと年々増えていきます。

  • 1年目では100,000 x 10% = 10,000円
  • 2年目では110,000 x 10% = 11,000円
  • 3年目では121,000 x 10% = 12,100円

と増えた分にまた利率が加算されるため、複利の効果は長い期間で見ると非常に大きいです。

8年目にして、年間運用利益19,487円、初期投資の10万円が倍の21万円越えします。


そして。。。。

20年後はなんとあの10万円が67万になっています!


実に元金倍672.75%です。

よく「雪だるま」に例えられることが多いですが、これが複利の仕組みです。

この雪だるま効果は投資期間が長いほど効果を発揮します。

ちなみに

  • 30年後は約170万円
  • 50年後約1100万円

あの10万がとんでもない金額になります。

長生きすれば誰でもお金持ちになれますね。

アイシュタインが言ったように不思議ですよね。

よくお金持ちがもっとお金持ちになっていく、貧富の差が広がるなど聞きますが、この複利が大いに関係しています。お金持ちの人はこの複利を利用してお金持ちになっています。

よければ、当サイトの無料複利計算で色々試して複利の可能性を実感してください。

複利で考えるものの価値

有名投資家のウォーレン・バフェット氏は幼い頃この複利の原理を紹介した本を読み、お金持ちになる仕組みを知ったそうです。

複利に魅了された彼は友人に

「私は髪を切ることに$300,000(約3000万円)も払いたくはない」

とジョークしたそうです。


つまり床屋の代金が今何千円でも、複利と長期投資を利用すればいつかは3000万円ぐらいに積もっていくということです。


このように、今日の金額で物事を考えるのではなくお金を未来の金額で考えるとものの価値がだいぶ変わります

全く読んでない本、雑誌、おもちゃ、家の片隅にあるガラクタなど売ってしまい、そのお金を長期投資すれば10年、20年、30年後には何倍にもなります。

ではいくらになるの?と言ってもそれは神様でないとわかりません。

ざっと予想することはできます。


私がよく使うのは10%の年利です。

実際過去90年間のS&P500の平均リターンは9.8%

投資の神バフェット氏は自分で株選びをしたくない人はS&P500のインデックスファンドを購入するべきと進めています。長期落ち込んでる期間もあれば、絶好調の時もありますので時期にもよりますが長期的に見るとこの平均リターンはとても参考になります。


ではこの10%を使って身の回りのもの30年後の価値を少し考えてみましょう。

年利10%で投資して場合の30年後の価値

  • 本 (1500円) → 26,174円
  • 焼肉 (7000円) → 122,146円
  • 温泉旅行 (4万円) → 697,976円

来週の焼肉やめてそのお金を投資した方が老後は楽になるかもしれませんね。

このように複利を理解すると価値観がだいぶ変わってきます。

もちろん10%というリターンは確実なものではありません。

年利によって最終的には金額は大きく変わります。

ポイントは投資の

  • 利率がより高く
  • 運用期間をより長く

することの二つを押させれば複利効果でお金は大きく積もっていきます。

ホットマネーマガジン
を読んでいただき
本当にありがとうございます。
ブログランキング参加中です。
もしよかったら応援クリックお願いいたします!

ありがとうございます!

プロフィール

よしりん
初めまして♪ご訪問頂きありがとうございます♪

バフェットも使うバリュー投資手法を、日々研究しているよしりんと申します。

得意なのは投資と英語がぐらいなので、アメリカからのホットな情報を多く取り込んでいきたいと思っています。
Twitter